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「関さん、Vol.9のコラムで私のこと紹介してくれたのはいいけど、実名出てないじゃない。ショックだったよ。」
「えーっ、いきなり実名出してよかったんですか?(笑)」

「エヴァンジェリスト制度」始めます♪
と知らせてくれたY部長からありがたいクレームを頂戴しました(今回も実名出しませんけど)。RPA普及のための「エヴァンジェリスト制度」はいい感じで進んでいます。しかも、推進者Oさんのアイデアが素敵! 
「じゃあ、NTTデータさんから次回イベント登壇の話をいただいたらご一緒しましょう!」
ということで、Success Story Tour in WinActor Lounge’22が終わったばかりですが、次回はY部長・Oさんと出ます。NTTデータの志水さんよろしくお願いします!

皆さま、こんにちは。WinActorアンバサダーの関です。

さて、毎回紹介している経理チームは9月20日にRPA発表会をWeb開催してくれました。グループ13社119名が参加する盛況。各チームの発表は毎年工夫が凝らされていますし、事務局とリーダーがこの活動を通じて苦労しながら、でも着実に成長していることもすごく伝わってきます。「RPAは人材育成ツール」という考え方はやっぱり間違ってないなぁと感激に浸る時間でした。

RPAの推進が、デジタルシフトとDXの素地を作る

9月7日に開催されたWinActorラウンジMiniでの MM総研 高橋樹生さんのお言葉です。
すごく頭に残った言い回しだったので引用させていただきました。
RPAはデジタル化の第一段階である「デジタイゼーション」に区分されることが多いツールです。新しいビジネスモデルを作るのであれば、一気に第三段階の「デジタルトランスフォーメーション(DX)」もあり得ますが、多くの皆さんは既存事業の制約がいろいろある中で模索しているものと思います。

RPAを契機にいろいろな変化が巻き起こっていくことは、「デジタイゼーション」から第二段階の「デジタライゼーション」にデジタルシフトする手堅い方策のひとつだと思いますし、新事業でDXを起こすヒントにもなることと思います。

Success Story Tour in WinActor Lounge’22に登壇しました!

10月14日に登壇させていただきました。ご覧下さった方、どうもありがとうございました。
トークテーマは「若手のRPA自主活動 背中を押してあげる声掛けのコツとは?」
とってもいい話が聞けましたので、ここでもご紹介させていただきます。

・自身はRPAに触らないことで、メンバーが作ったものを素直な感情で喜び、「すごい!」と感動し、そしてリスペクトする。それを伝える。
・RPAスキルから抽象化して他の仕事にも活かせるノウハウを見出せるようアドバイスする。
と話してくれました。

RPAの活動への想いは3点。
・RPAの作り手だけでなく、周囲の人が幸せになるRPAを作って欲しい
・RPAを起点にさまざまなデジタルツールも活用して欲しい
・「効率化」だけにフォーカスせず、RPAを「付加価値を作るツール」と考えて欲しい

そして、最後にもこれからRPA活動を始める職場の管理職の方に3点。
・上司の支え
・周りを幸せにする活動を大切に
・人材育成の一環と考え、メンバーがしっかり褒めてもらう「場」をつくり、活動を続ける
小林さん、ありがとう!! これからも楽みながら続けていきましょう。

 

今後のコラムテーマ

私は「RPAは人材育成ツール」だと思っています。この考え方をベースに事例を交えてコラムを綴っていきます。もしよかったら引き続きお付き合いください。
Vol.1 自己紹介・RPAとの出会い・RPAに対する考え方・今後のコラムのテーマ(1月)
Vol.2 小さな成功体験が得られる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2月)
Vol.3 フロー図で業務改善を考えられる・・・・・・・・・・・・・・・・・・(3月)
Vol.4 標準化の必要性に自分で気づく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(4月)
Vol.5 組織の壁を超え、共通言語で情報交換できる・・・・・・・・・・・・・(5月)
Vol.6 人前で事例発表するたびに学びが深まる・・・・・・・・・・・・・・・(6月)
Vol.7 教え合いでより深く学び合える(ラーニングピラミッド) ・・・・・・・・(7月)
Vol.8 グループで教え合うことでチームが育つ・・・・・・・・・・・・・・・(8月)
Vol.9 発表会を企画する自主性が育つ(全員がエヴァンジェリスト)・・・・・・(9月)
Vol.10 グループ活動でリーダーが育つ・・・・・・・・・・・・・・今日はココ(10月)
Vol.11 生産性が上がり、業務効率もアップ。より付加価値の高い仕事ができる
Vol.12 まとめ

変えること、変わることを楽しみましょう! Have Fun!