RPA技術者検定 アソシエイト
合格者インタビュー

WinActorのシナリオ作成技術は「ここまでできれば十分」という明確なラインがありません。
そのため、自分の力が足りているのか、足りていないのかがわかりにくいものです。
RPA担当者としてのレベルアップを図るには、『RPA技術者検定』がお勧めです。

『RPA技術者検定』は、RPAに携わる業務に就くか、担当業務に対してRPAを活用していく上での、
RPA、WinActorの基礎知識からシナリオ作成の実践に至るまで、自らの実力を測る検定となります。

RPA技術者検定 アソシエイト 合格者インタビュー

RPA技術者検定に合格し、知識やスキルを活用されている方へのインタビューです。
受検のきっかけから勉強方法、これから受検する方へのアドバイス等を掲載しています。
受検を検討されている方に役立つ内容ですので、是非ご覧ください。

受検のきっかけ

勤務先でWinActorが導入されていました。
利用推進は別部署(システム担当)でしたが、業務部門としてシステム担当とRPA化要望等のコミュニケーションを少しでもスムーズに取れるよう、自分も知識を得ていきたいと思った事が学ぼうと思ったきっかけです。
勤務先で年1以上の資格チャレンジを推奨されていたこともあり、取組むなら検定も取るつもりで勉強を始めました。

勉強時間、方法

・WinActor処理後のファイルや業務システムへの登録状況等を確認する事はあっても、ツールそのものはデモを見たことがあるだけで、自分が触ったことはなかった、というレベルからの勉強スタート。1ヶ月半程度(2回目)で合格。

・1回目:無料講座「RPA入門講座」、ヒューマンリソシアさんの「どこでもWinActor・レベル1」(e-learning)を受講。30日体験版ライセンス付で操作しながら学習できました。約1ヶ月で各コマ2-3回学習後、受検したものの不合格。
自信もって解答できた問題が少なく、迷いながらの解答で制限時間ほぼ一杯で全問解いたくらいの感じでした。

・2回目:あと数問で合格ラインだったので、1週間後に再受検をセットし追い込みました。
1回目受検時に分からなかった内容をWeb検索するとWinActorのUserForumに答えがあるものもあり助かりました。また、追加の勉強としてWinActorの「操作マニュアル」「作ろう!ハンズオントレーニング」を一通りざっと目を通し、1回目受検時に迷ったような気になるキーワード等をチェックし臨み合格。

WinActor検定を受検して

・自身の勉強不足、経験不足によるものですが、出題範囲が幅広く、解答は選択式(4択)とはいえ迷うものも多かったです。2回目受検時、1回目と同じ 問題はさすがにほぼ無かった(1-2問あったかもしれない)ですが、操作マニュアルで一通り目を通したことがよい復習になったのか、自信もって解答できた問題が格段に増えていました。

・アソシエイトの合格により、自分くらいのRPAど素人でも知識や理解が深まったことが楽しく、自信にも繋がりました。RPAは本当に便利で面白いと思います。日々の面倒くさい・・と感じる定型業務をRPA等ツールの力を借りてラクにしていきたい、と一層感じましたので、今後はシステム担当とうまく連携しながら業務フローの見直しなどできたらいいなと思っています。

今後受検される方へのメッセージ

もし自分と同じように、ユーザでもシナリオ作成/運用者でもないが、RPA(WinActor)の知識を身につけたい、おまけにプログラミング知識も無、という方がおられたら、e-learning等の教材活用で効率的に学習が可能と思います。(自分はe-learningも中途半端に入口の講座のみ受講で、エイ、ヤーで受検してしまい、2回受検することになりましたので、その反省を踏まえて)

※インタビュー記事内容は、合格者様の感想です
※合格者様のお仕事内容等は、インタビューご回答時のものであり現在と異なる場合がございます