RPA技術者検定 エキスパート
合格者インタビュー

WinActorのシナリオ作成技術は「ここまでできれば十分」という明確なラインがありません。
そのため、自分の力が足りているのか、足りていないのかがわかりにくいものです。
RPA担当者としてのレベルアップを図るには、『RPA技術者検定』がお勧めです。

『RPA技術者検定』は、RPAに携わる業務に就くか、担当業務に対してRPAを活用していく上での、
RPA、WinActorの基礎知識からシナリオ作成の実践に至るまで、自らの実力を測る検定となります。

RPA技術者検定 エキスパート 合格者インタビュー

Mさん 情報通信業

第8回(2020年2月)合格

現在のお仕事内容を教えてください。

WinActorを導入されている企業へ訪問し、技術支援(シナリオ作成代行やシナリオ作成支援)を行っています。

業務でRPA(WinActor)とは、どのような関わりがありますか。

WinActorのシナリオ開発を2年程行っています。

受検のキッカケを教えてください。

WinActorスキル習得の最終目標として会社から受検するよう言われました。

受検にあたり、どのような勉強をどのくらいしましたか。

業務で日常的にシナリオ作成する機会が多くありました。
また、過去問集を購入して時間配分に気を付けながら勉強をしました。

受検に向けた勉強は、日頃の業務にも役立っていますか。

過去問を解いてみて、エキスパート検定はシナリオ作成の時間配分が難しいと感じていたため、素早くシナリオ作成を行う練習をしていました。そのため、業務でのシナリオ作成も早くなったと感じています。

合格して良かったこと、資格を持っていて良かったことを教えてください。

技術支援に伺った際など、エキスパート合格者という肩書があることでお客様からの信頼が上がったように感じます。

エキスパート合格で得た知識や技術を今後どのように活かそうと考えていますか。

さらに品質の高い技術支援をお客様へ提供できるよう、エキスパート検定で得た知識を活かしたいと思います。

今後受検される方へ、合格に向けてアドバイスをお願いします。

問題形式が変わって私が受検したころより余裕があるかもしれませんが、私はとにかく時間配分が難しく感じました。なので出題形式に慣れるために過去問は1度解いておくことをおすすめします。

※インタビュー記事内容は、合格者様の感想です
※合格者様のお仕事内容等は、インタビューご回答時のものであり現在と異なる場合がございます