RPA技術者検定 エキスパート
合格者インタビュー

WinActorのシナリオ作成技術は「ここまでできれば十分」という明確なラインがありません。
そのため、自分の力が足りているのか、足りていないのかがわかりにくいものです。
RPA担当者としてのレベルアップを図るには、『RPA技術者検定』がお勧めです。

『RPA技術者検定』は、RPAに携わる業務に就くか、担当業務に対してRPAを活用していく上での、
RPA、WinActorの基礎知識からシナリオ作成の実践に至るまで、自らの実力を測る検定となります。

RPA技術者検定 エキスパート 合格者インタビュー

澁谷 匠さん 株式会社ダイナックス

第4回(2019年2月24日)合格

現在のお仕事内容を教えてください。

社内のRPA・AI-OCR推進(RPA・AI-OCRの啓蒙活動、案件募集、適用業務選定、シナリオ作成、シナリオ維持管理メンテナンス)

業務でRPA(WinActor)とは、どのような関わりがありますか。

日々シナリオ作成やシナリオのメンテナンスでWinActorを使用しています。起動しない日はありません。

受検のキッカケを教えてください。

難関資格と聞いていたのでぜひともチャレンジしたいと思い申し込みしました。WinActorと初めて出会って4カ月での受験でした。

受検にあたり、どのような勉強をどのくらいしましたか。

ちょうど試験の前に過去問題集1が発売されたので、過去問を中心に出題されそうな機能を予想して勉強しました。決められた時間内にシナリオ作成できるよう、ライブラリがどこにあるか覚えたり実際にシナリオ内に配置して動きを確認したりしました。

受検に向けた勉強は、日頃の業務にも役立っていますか。

受験勉強の中で今まで使ったことがない機能を習得することができ、それが今の私のシナリオ作成の基礎となっています。どうしても自社の業務でシナリオ作成をしていると、偏った機能・ライブラリを使ってしまいますが、受験をきっかけとして幅広く対応できるようになりました。

合格して良かったこと、資格を持っていて良かったことを教えてください。

客観的な技術レベルの基準として、名刺やSNS・登壇時の自己紹介に資格を記載できるのはとても効果があると実感しています。なにより資格取得が自分の自信につながりました。プロフェッショナルが始まったらいの一番にチャレンジしたいです。

エキスパート合格で得た知識や技術を今後どのように活かそうと考えていますか。

エキスパート資格取得を誇りとして、WinActorのすばらしさを世の中に広めていきたいと思っています。

今後受検される方へ、合格に向けてアドバイスをお願いします。

WinActorに携わる方はぜひチャレンジしていただきたいです。合格に向けて、過去問題集で出題の傾向をつかむことと、時間内に終わらせるためにやりたい作業を手戻りせず一発で実現できるよう練習することをおすすめします。

※インタビュー記事内容は、合格者様の感想です
※合格者様のお仕事内容等は、インタビューご回答時のものであり現在と異なる場合がございます