RPA技術者検定 エキスパート
合格者インタビュー

WinActorのシナリオ作成技術は「ここまでできれば十分」という明確なラインがありません。
そのため、自分の力が足りているのか、足りていないのかがわかりにくいものです。
RPA担当者としてのレベルアップを図るには、『RPA技術者検定』がお勧めです。

『RPA技術者検定』は、RPAに携わる業務に就くか、担当業務に対してRPAを活用していく上での、
RPA、WinActorの基礎知識からシナリオ作成の実践に至るまで、自らの実力を測る検定となります。

RPA技術者検定 エキスパート 合格者インタビュー

阿部 清太郎さん 株式会社NTTネクシア

第15回(2022年2月)合格

現在のお仕事内容を教えてください。

社内業務のRPA推進業務

業務でRPA(WinActor)とは、どのような関わりがありますか。

業務の自動化を進めるためにシナリオ作成を行っています。

受検のキッカケを教えてください。

業務でWinActorを使うことになり、触ってから2か月経過した時点でアソシエイトを受験しました。
合格したのでそのまま勢いでエキスパート試験を受けることにしました。

受検にあたり、どのような勉強をどのくらいしましたか。

初めてWinActorを触ったのが受験の4か月ほど前、エキスパート受験に向けての勉強は2か月くらいでした。
WinActorのマニュアルを読みシナリオの理解を深めることに重点を置きました。

受検に向けた勉強は、日頃の業務にも役立っていますか。

役立っています。
今まで触れていなかったライブラリを知ることで、出来ることの範囲が広がりました。過去に作成したシナリオの実行時間短縮も狙えそうなので検討中です。

合格して良かったこと、資格を持っていて良かったことを教えてください。

今の仕事に携わり、RPA初心者だった自分が、資格のための勉強と合格までのプロセスを経て、シナリオ作成の業務に一定の自信と達成感を持てるようになりました。

エキスパート合格で得た知識や技術を今後どのように活かそうと考えていますか。

非常に高度なことができるツールであると同時に、すべてをWinActorで処理することが必ずしも速いわけではなさそう、というのが現段階の認識です。
極端に専門性の高い処理内容は特化した別のツールに動作を引き渡すなど、WinActorをどこで使えばトータルの処理時間短縮が図れるか、受け持った業務から一歩引いた視点でパフォーマンスの向上を図れたらと考えてます。WinActorの良さと活かし方を深く知る機会になりました。

今後受検される方へ、合格に向けてアドバイスをお願いします。

私にとって短期間でアソシエイトとエキスパートを獲得する事となりましたが、もともと以前の仕事や私事でも「これらを自動で処理できたらなぁ」と思うことがありいろいろ触ってました。 (iPadの“ショートカット”機能等)
勉強というよりは好奇心でライブラリを覚えたり動作を確認していたので、WinActorの面白さを見つけて取り組めたら合格の近道になるのではないでしょうか。

※インタビュー記事内容は、合格者様の感想です
※合格者様のお仕事内容等は、インタビューご回答時のものであり現在と異なる場合がございます